ヒカゲノカズラ類
ヒカゲノカズラ類
ヒカゲノカズラ


シカの食害が著しい林床で、一面ヒカゲノカズラだけが茂っている。
マンネンスギ

明るいアカマツ林で茂っていた。


ミズスギ

海岸近くの露岩の多い水辺に生えていた。

トウゲシバ


トウゲシバの茎の断面と維管束の拡大。
ヒモヅル


乾いた明るい林で茂っていた
イワヒバ類
イワヒバ
オニクラマゴケ

植物を支えている細いひものようなものは「担根体」と呼ばれる器官で、二叉分岐し(右上)、先端に根をつける(右下)。担根体はシュートとも根とも共通した特徴を持つが、そのどちらとも違う、不思議な器官だ。
コンテリクラマゴケ
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