附属福岡中学校学校長からのご挨拶

本校は、福岡教育大学の附属中学校として創設され、以来、一貫して生徒の自主性を重んじる教育方針を貫いております。

学校教育法に基づいて義務教育を行う学校であることは、他の公立、私立学校と同じですが、附属学校として以下の独自の活動方針を持っております。

  • 1.福岡教育大学と共同研究し、障害児教育を含め、教科教育の内容や方法の充実を図ること
  • 2.本校が独自に研究・実証する教育理論の構築をすること
  • 3.個々の教員が、専門に研究する主題を打ち立てること
  • 4.教育大学より多くの教育実習生を受け入れ、教育実習指導を徹底的に行うこと

勿論、基本的には生徒が主役であり、保護者の皆様・地域住民の皆様・同窓会の皆様・先輩教師の皆様の暖かいご支援を受け、心豊かにたくましく、主体的・創造的に生きる事のできる人間を育てる教育を行います。 それは、校訓に謳われているように、

  • 「行第二里」
  • 「一歩々 行万里」
  • 「不動心」

が、基本的な精神をなしております。

具体的には、日々の授業・部活動の他に、歓迎遠足、自然教室、体育祭、諫早の森教室、文化祭、遠行会、関西への見学旅行等の様々な行事を用意して、精神的・肉体的に鍛錬するのを目的としておりますので、本校の教育方針を理解して頂き、様々な形でお付き合いして頂けるようお願い申し上げます。

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