(取組名称)
「 障害児支援経験を通した教員養成プログラム
―豊かな人間性と高い指導力を目指して― 」
(応募テーマ)
テーマ2 主として教育課程の工夫改善に関するテーマ
(取組単位)
学 部
(取組責任者)
副学長 井上裕之
(取組の概要)
本プログラムは、教員の質に対する社会的要請に応じて、一人一人の心を尊重できる豊かな人間性と個別のニーズに応じられる高い指導力を兼ね備えた教員を養成することを目的としている。その特色は、障害児支援経験を通した教員養成にある。
プログラムの柱はカリキュラムとボランティア支援システムであり、平成11年から各種委員会等の全学協働体制の下で構築してきた。カリキュラム面では、障害児教育関連科目や介護等体験事前授業で学んだ理論を、障害児指導実習科目で体験と融合して計画・実践・評価(Plan-Do-See)のプロセスを学ぶ。ボランティア支援システムは、さらなる体験の深まりとなる障害児支援経験の機会を提供する。
例えば学生が障害児支援キャンプ等を自主的にPlan-Do-Seeしている。本プログラムの卒業生は、教育委員会、学校や障害児関係団体等から豊かな人間性と高い指導力を備えた教員として高く評価されている。
今後、さらに学生の成果を共有する場や取組みを評価する仕組み等の構築を予定している。
(取組の詳細)
取組の詳細は、--> こちらから。(PDFファイル
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(取組の詳細〜パンフレット)
パンフレットは、--> こちらから。(PDFファイル
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(新聞記事)
讀賣新聞(2004.07.31)の記事は -->
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(讀賣新聞社の許可を得て掲載)