−特色GPによる特別支援教育に関する講演会のご案内−
テーマ
「通常学級における特別支援教育の実践
−小学校における「気になる子ども」への理解と支援− 」
特別支援教育が本格的にスタートし、通常教育の場においても適切な支援が行われることが提起されています。発達障害やその周辺の子どもへの理解と支援は幼稚園・保育園、すべての学校において、「特別」なことではなく、教師をめざすすべての学生・院生の皆さんにとって、不可欠な課題となっているといえるでしょう。
宗像市では平成15年度よりすべての小・中学校で、文部科学省「特別支援教育推進モデル事業」研究委嘱を受け、「気になる子ども」への積極的な支援と「どの子もわかる」授業づくりに取り組んできた先駆的な蓄積があります。平成17年度から赤間小学校においては2ヶ年、宗像市教育委員会の研究委嘱校として特別支援教育と教師の専門性について実践的な検討が展開されてきました。「宗像市の小学校における特別支援教育の実際」について赤間小学校前校長・高宮先生にご講演をいただき、大阪市立大学教授・湯浅先生からは「これからの通常の学級・学校における授業づくり・学校づくり」について全国的な状況をふまえ教育学の視点から提起をいただきます。
教職をめざす学生の皆さん、また宗像市の先生方のご参加をお待ちしております。
概 要
1.日 時 平成19年12月07日(金)
16時00分から18時00分 (受付 15:30〜)2.会 場 福岡県宗像市赤間文教町1−1
福岡教育大学 大II 教室(附属教育実践総合センター 1階)3.講演内容 講演1 「宗像市における小学校の実践から」
講師 宗像市立日の里東小学校長(前赤間小学校校長) 高宮史郎先生 著書 平成17年度赤間小学校研究のまとめ「どの子も伸びる!特別支援教育の授業づくりのポイント」ほか 講演2 「特別支援教育における授業づくり・学校づくり」 講師 大阪市立大学教授 湯浅恭正先生 著書 「障害児の教授学入門」コレール社、「障害児授業実践の教授学的研究」大学教育出版、「教育の方法−明日の学びを演出する」ミネルヴァ書房など多数 4.対 象 福岡教育大学学生・院生・教員、宗像市内幼稚園、小・中学校の先生方 5.参加費 無料 6.申込み方法 下記申込先に、お名前・所属・連絡先を記入して、お申し込みください。
定員150名になり次第、締め切らせていただきます<申し込み先>
(A) FAXの場合
福岡教育大学 障害児教育講座内 特色GP 事務担当窓口
0940−35−1718
(B) メールの場合
福岡教育大学 障害児教育講座内特色GP講演会担当者
申し込み
<問い合わせ> 福岡教育大学 障害児教育講座内 特色GP 事務担当窓口 TEL 0940−35−1525
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