「第15回障害児治療教育公開セミナ−(2001,11,17.)    

2001年11月17日 開催。 
たくさんの方にご来場いただきました。ありがとうございました。

<講演>
井上智義氏の講演
「視覚シンボルによるコミュニケ−ション:その考え方」
<講演>
井上智義氏の講演
PICについてパソコンソフトを実演しながらの説明。
PICが文化により違う(例:ピクニック)こともわかった。
シンポジストの山口進一氏と奥様の朋子さん

機器の進歩により意思表示ができるようになった患者が多くいる。多くのALS患者にパソコンの楽しさを知ってもらいたい。
CHATR(チャタ−)という音声合成システムで「自分の声」を編集する方法を紹介。
患者になってからパソコンを始める人は、操作の習得が大変。必要とする患者は多いのだから、ALS患者にパソコン指導できるボランティアがたくさん育って欲しい。
シンポジストの樋口政幸氏
養護学校での指導例をもとに説明。
AACはあくまでもツ−ル。AACを使いこなしてコミュニケ−ションすることで、達成感を味わせ、意欲を育てたい。
シンポジストの高橋ヒロ子氏
STとしての長年の経験をもとに説明。
1.AACの開始時期
2.表現手段の選択・決定
3.コミュニケ−ションのサポ−ト:ユ−ザ−ヘのアプロ−チ
4コミュニケ−ションのサポ−ト:周囲の人々へのアプロ−チ.
5.AACユ−ザ−に対する社会的サポ−ト
山口さんと良きパ−トナ−の朋子さん
会場からの質問に答えるシンポジスト

写真の撮影は、大樋剛士(言障課程)が担当。