福岡教育大学附属障害児治療教育センタ−年報について 


執筆規程
1.論文はすべてワープロ(ソフト)で作成し、原稿とともにフロッピーディスク(1.44MBフォーマット)も提出する。原稿・フロッピーは後で返却する。
2.論文の長さは図表を含めて、400字詰め横書き原稿用紙(A4版)で最大40枚を原則とする。
3.文章は新仮名遣い、当用漢字、算用数字によって書く。
4.図表は半透明のタイプ用紙か、淡青色方眼紙に黒インクで明瞭に書いたもの、写真は鮮明なものを提出する。
  図や表の番号は、Fig.1, Table 1のように記入する。図表は別にまとめ、その挿入箇所を本文中に明示する。
5.研究論文、事例研究、資料、展望等の冒頭には、本文とは別に和文で抄録(400字以内)を付し、それを読めば問題、
  方法、結果、結論の大要がほぼ把握できるようにする。この抄録の最後に3〜5項目のキーワードをつける。
6.欧文の表題と執筆者名・所属名を必ずつける。
7.外国人名・地名等の固有名詞以外はなるべく訳語を用い、必要な場合は初出の際だけ原語を付す。
8.文献は論文の最後にアルファベット順に一括し、番号をつけ、これを本文中に引用する場合、1) 2) 3)のように示す。
  文献記述の形式は、雑誌の場合、著者名、発行年、題目、雑誌名、巻数、論文所在ページ、単行本の場合、著者名、
  発行年、書名、発行所の順とする。文献の記載例は下記のとおり。

例  1) Fernald, A., & Morikawa, H. (1993) Common themes and cultural variation in Japanese and American mother's speech to infants.
        Child Development, 64, 637-656.
   2) 荻野美佐子・小林春美 (1999) 語彙獲得の初期発達.桐谷滋(編)「ことばの獲得」. ミネルヴァ書房, pp.71-116. 


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