
(2010,7,21.更新)
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| 主催:親子訓練ミツバチの会 協賛:福岡教育大学附属特別支援教育センター、クリエイツかもがわ 日時:2010年8月25日(水) 13:00〜16:00 会場:九州大学百年講堂・中ホール 参加費:1700円(テキスト代) 話題提供:アメリカにおける障害者のある子ども・家族の支援システムについて (福岡教育大学 納富恵子) 北九州市における「きょうだいの会」の活動について (北九州市立小倉北特別支援学校 樋口陽子) リレートーク:自閉症の子どもときょうだいが育ち合う家庭・学校・地域 森由美子 ボストン東スクール、スクールカウンセラー 牧 睦子 ボストン東スクール、保護者 牧 純麗 「お兄ちゃんは自閉症 -双子の妹から見たお兄ちゃんの世界」著者 |
| 独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度) 「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196) |
| 平成22年度 福岡教育大学附属特別支援教育センターセミナー 第5回 特別支援教育公開セミナー |
| 吃音は発症率5%、有症率1%程度と、発達期における主要な言語障害の1つです。 このように、吃音のある幼児、児童、生徒、成人は多く存在するにもかかわらず、主な要因はいまだ明らかではなく、有効な指導法も確立されているとはいいがたい状況です。 今回、英国ロンドン大学のPete Howel教授をお招きして、吃音に関する講演会を開催することになりました。 Howell教授は、心理言語学ならびに音響学・聴覚心理学の立場で学齢期の吃音研究と指導に取り組まれています。また今回、学齢期の吃音指導に関する協議会も予定しています。 吃音について、音声学を基盤とした専門的知識を得、学齢期の指導及び支援に生かしていく契機となることを期待し、ご関心のある皆様の多数のご参加をお待ちしています。 なお、本セミナーは、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度)「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196)(研究代表者 猪狩 恵美子 本学教授)、同基盤研究(C)(課題番号20520352)(研究代表者 氏平 明 豊橋技術科学大学総合教育院教授)の研究の一環として開催いたします。 1.開催日時:平成22年5月15日(土)13時30分〜16時30分 (参加者受付 12:50〜) 2.会 場:福岡教育大学附属教育実践総合センター 1階 大T教室 〒811-4192 福岡県宗像市赤間文教町1-1 大学構内の駐車場には限りがありますので、公共の交通機関をご利用ください 3.講演内容:「音声学からみた吃音と学齢期の支援」(通訳あり) 講演者:ロンドン大学 心理・言語学部 教授 Peter Howell 氏 協 議 会:話題提供「福岡教育大学における吃音の支援」 報告者:福岡教育大学 特別支援教育講座 教授 附属特別支援教育センター長 見上 昌睦 4.参 加 費:無 料 5.対 象:幼稚園、保育所、小・中・高等学校、特別支援学校、大学等の教職員、学生、一般市民 6.問合せ(申込み)先:福岡教育大学附属特別支援教育センターまで、 メール(fkdkyo@fukuoka-edu.ac.jp)・FAX(0940-35-1720)・TEL(0940-35-1559) http://www.fukuoka-edu.ac.jp/~chiryou/index.htm 事前申込は不要*ですが、本セミナー参加にあたり、情報保障や車椅子介助等を希望されるかたは事前にお知らせいただけましたら幸いです *事前申込いただけると会場整理の都合上助かります |
| 独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度) 「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196) |
| 平成21年度 福岡教育大学附属特別支援教育センターセミナー 第4回 特別支援教育公開セミナー 新学習指導要領とこれからの教育課程編成 |
| 新しい学習指導要領が告示されました。今回の改訂にあたり、自立活動については、内容の見直し、指導計画作成の手順等の明確化が図られました。これからの特別支援教育においては、自立活動の理念を位置づけた教育課程編成が重要な課題になってくるものと考えられます。 本セミナーでは、文部科学省特別支援教育調査官として特別支援教育を推進してこられた石塚謙二先生を講師にお招きし、これからの特別支援教育における教育課程編成について、新学習指導要領のポイントをおさえながらご講演いただきます。特別支援教育にかかわる先生方、教職を目指す学生の皆さん他、多数のご参加をお待ちしています。 なお当日は、講演会終了後、石塚先生を囲んで、協議会を計画しています。講演内容や教育課程、自立活動等について、より深めていければと思っております。お時間が許すようでしたら、是非ご参加いただけますようお願い申し上げます。 ※この企画は、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度)「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196)の一環として実施いたします。 日時:2010年2月20日(土)13時00分〜16時00分 場所:福岡教育大学(附属教育実践総合センター1階)大U教室 jZ2[ 演題:新学習指導要領とこれからの教育課程編成 講師 石塚 謙二先生(文部科学省特別支援教育調査官) 対象:特別支援学校・小・中・高等学校等の教職員、学生、一般市民など 参加費:無 料(定員150名程度) 当日、特別支援学校新学習指導要領をお持ちいただけますようお願いいたします。 申込み方法: メール(tokusien@fukuoka-edu.ac.jp)、またはFAX(0940-35-1718)。 お名前・所属・連絡先を記入してお申込みください*。 *準備の都合上事前申込みいただけると幸いですが、当日参加も歓迎いたします。 本セミナー参加にあたり、情報保障や車椅子介助等を希望されるかたは事前にお知らせいただけましたら幸いです。 問合せ先: 福岡教育大学 特別支援教育講座内 第4回センターセミナー事務担当窓口 TEL 0940-35-1525 |
| 独立行政法人日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度) 「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196) |
| 平成21年度 福岡教育大学附属特別支援教育センターセミナー 第3回 特別支援教育公開セミナー 自立活動の理念と実践 −学習指導要領の改訂をふまえて− |
| 新しい学習指導要領が告示されました。今回の改訂にあたり、自立活動については、内容の見直し、指導計画作成の手順等の明確化が図られました。自立活動は、一人一人の教育的ニーズに応じた適切な指導及び必要な支援を行う特別支援教育を、より質の高い教育とするために重要な視点であり、核となる領域です。 本セミナーでは、中央教育審議会特別支援教育専門部会委員として今回の改訂に至る検討にかかわってこられた筑波大学の安藤隆男先生を講師にお招きし、自立活動の理念と授業づくりの実際について、新学習指導要領のポイントをおさえながらお話しいただきます。 自立活動の指導について的確に理解し、明日からの授業改善・充実につなげる機会となることを期待し、特別支援教育にかかわる先生方、教職を目指す学生の皆さんの多数のご参加をお待ちしています。 ※この企画は、日本学術振興会科学研究費補助金(基盤研究(B))(平成20〜22年度)「自立活動における指導内容体系表の作成に関する研究」(課題番号20330196)の一環として実施いたします。 日時:2009年11月15日(日)13時30分〜16時00分 場所:福岡教育大学(附属教育実践総合センター1階)大U教室 講演:自立活動の理念と実践−学習指導要領の改訂をふまえて− 講師 安藤隆男先生(筑波大学大学院人間総合科学研究科教授) 自立活動、個別の指導計画、ティームティーチング、特別支援学校(肢体不自由) の教育課程等に関する研究、教育、実践を展開。2006年度より筑波大学附属桐が丘 特別支援学校長を兼任。大学と附属の協同による実践研究に尽力されています。 著書:「自立活動における個別の指導計画の理念と実践」川島書店、2001. 「特別支援教育の指導法」教育出版、2006. 「特別支援教育を創造するための教育学」明石書店、2009.など多数 対象:特別支援学校,小・中・高等学校の先生方,福岡教育大学学生・院生・教員 参加費:無料 (定員150名になり次第、締め切らせていただきます) 申し込み方法:メール(tokusien@fukuoka-edu.ac.jp)、またはFAX(0940-35-1718)。 お名前・所属・連絡先を記入してお申し込みください。 問い合わせ先:福岡教育大学 特別支援教育講座内 第3回センターセミナー事務担当窓口 TEL 0940-35-1525 |
| 「発達障害学生の修学支援のための研修会」実施要項 発達障害児(者)に対する教育的支援は、既に小・中学校から高等学校へと整備されつつあり、高等教育機関における支援についても、我が国の喫緊の課題として、様々な取組が始まっています。日本学生支援機構が実施した調査結果(平成19年5月現在)においても、全国の高等教育機関に在籍する発達障害のある学生数は、178名となっており(医師の診断書がある者)、診断のない者を含めると潜在的にはより多くの発達障害のある学生が高等教育機関に在籍している可能性があります。 また、発達障害は、見た目には分かりにくい障害であり、高等教育機関内においても、発達障害そのものが正しく理解されていない状況があり、高等教育機関において、発達障害学生は、身体的障害と同様或いはそれ以上に特別な配慮を求められることがあり、現場レベルでの対応の必要性が増大しています。 このような背景を踏まえ、当機構九州支部では、九州地区の大学等の教職員に対し、発達障害学生のある学生・生徒への理解を深め、支援に関する情報の共有化を図り、各大学等における発達障害学生支援への対応能力の習得を目的として、本研修会を実施します。 なお、当研修会は、「福岡教育大学附属特別支援教育センター 公開セミナー」を兼ねて実施します。 1.主 催:独立行政法人 日本学生支援機構九州支部 2.共 催:福岡教育大学附属特別支援教育センター 3.協 力:九州産業大学 4.開催日時:平成21年11月14日(土)10時〜17時 5.会 場:九州産業大学 (JR九産大前駅下車すぐ) 〒813-8503 福岡県福岡市東区松香台2丁目3番1号 午前: 15号館 15201教室 午後: 2号館3階講義室 ※来場は、駐車場確保が困難なため、公共交通機関をご利用願います。 6.定 員:50名 ※対象:九州地区の国公私立大学・短期大学及び高等専門学校に従事する教職員 ※定員を越えた場合は、人数を調整します。 7.スケジュール :※状況によって変更する場合があります 9:30〜 参加者受付 10:00〜 開会 10:05〜 講演「発達障害についての基礎知識及び修学上の困難」(於:15号館 15201教室 講演者:福岡教育大学 教授 納富 恵子 氏 12:10〜 休憩・昼食 13:10〜 班別討議 (2号館3階の2-304講義室に集合 講師 福岡教育大学 教 授 納冨 恵子 氏 熊本大学教育学部 准教授 肥後 祥治 氏 九州ルーテル学院大学人文学部 准教授 河田 将一 氏 佐世保工業高等専門学校 教 授 松尾 秀樹 氏 福岡教育大学 准教授 中山 健 氏 16:00〜 全体会(各班からの報告等) 17:00 閉会 |
これまでの実績(特別支援教育講座との共催)
Janice D Philpot先生特別講義(2006,1,19)「アメリカ合衆国における特別支援教育の法制度」
Brenda Matthis先生特別講義(2005,11/19,11/26,12/3)「アメリカにおける特別支援教育の指導法」
Ehud Yairi先生特別講義(2005,11,2)「子どもおよび大人に対する吃音治療」
軽度発達障害に関する講習会(2005,2,19)
Brenda Matthis 先生特別講義(2004,11,19.)
Ingibjorg Haraldsdottir 先生特別講義(2004,5,14)「アイスランドのインクルージョン2」
Gretar Marinosson 先生特別講義(2004,5,12)「アイスランドのインクルージョン1」
Maria Teresa Ramos 先生特別講義(2004,1,28)「フィリピンの障害児教育」
平成15年オープンキャンパス(講座・センターの説明:手話通訳つき動画有り)
Brenda Matthis 先生特別講義(2003,1,23.)
Brenda Matthis 先生特別講義(2002,7,11):
Using Technology to Support K−12 Students
with Learning Disabilities
Tony Shaddock先生特別講義(2002,11,7)「オーストラリアのインクルージョン」
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