利用案内
開館日・サービス時間
|
平日 |
土・日・祝日 |
| 授業期 |
8:30-21:30 |
10:30-17:00 |
| 休業期 |
8:30-17:00 |
休館 |
臨時に休館する場合は、図書館ホームページ、館内掲示等でお知らせします。
図書館カレンダー
利用者登録
-
学部学生、大学院生は「学生証」が「図書館利用カード」となります。
図書館利用の際は必ず学生証を携行して下さい。
研究生、科目等履修生等の学生は利用者登録が必要です。
身分証明書等を持参して受付カウンターで申請して下さい。
在学期間有効の「図書館利用カード」を発行します。
有効期間は在学期間終了の1ヶ月前に設定されます。
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教員の方は図書館資料係で手続きを取って下さい。
その後、図書館サービス係で利用者登録を行い「図書館利用カード」を発行します。
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名誉教授、非常勤講師、附属学校教員及び職員の方は受付カウンターで申請して下さい。
当該年度内有効の「図書館利用カード」を発行します。
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学外の方は入館の際、所定の手続きを行って入館して下さい。貸出を希望する方は利用者登録が必要です。
住所の確認ができる身分証明書等と写真(タテ3cm×ヨコ2cm)を持参して受付カウンターでお申し込み下さい。
当該年度内有効の「図書館利用カード」を発行します。
図書館利用カードの発行は、月曜日から金曜日の8時30分から17時の時間帯は当日中にお渡します。
それ以外は翌日以降のお渡しとなります。図書の貸出は登録された日から可能です。
入館・退館
- 入館の際は入館ゲートに学生証(図書館利用カード)を通してお通り下さい。退館の際、貸出手続きの済んでいない図書等があればブザーでお知らせします。
- 携帯電話、鍵等の金属製品、レンタルビデオ、レンタルDVD等でも反応する場合があります。受付カウンターにお越し下さい。ご協力をお願いします。
- 図書館利用カードをお持ちで無い方は受付カウンターで手続きのうえ入館して下さい。なお、受付カウンターに利用案内を準備しています。
貸出
- 貸出手続きは、自動貸出装置、受付カウンターで行って下さい。
- 自動貸出装置で手続きを行える利用者は、学生証を所持している「学部学生」と「大学院生」だけです。図書館で発行した「図書館利用カード」」を所持している利用者の方は受付カウンターで貸出手続きを行って下さい。
- 自動貸出装置で手続きを行える資料は表紙にバーコードが貼ってある図書だけです。バーコードが貼ってない図書や雑誌は受付カウンターで貸出手続きを行って下さい。
- 「禁帯出」、「参考書」のラベルが貼ってある図書は館外貸出できません。
- AVルームのDVD、CD、LD、VHSビデオテープは館外貸出できません。
- 戦前戦後教科書室の教科書は館外貸出できません。
自動貸出装置の使い方
- 貸出(貸出延長の時は延長)ボタンを押します。
- 学生証をカードスロットに挿入します。
- 図書を所定の位置に置きます。自動貸出装置が自動的に貸出手続を行います。その後、画面の指示に従い図書を取ります。
- 終ボタンを押し、学生証とレシートを取ります。
貸出期間・冊数・利用者登録
| 利用者種別 |
図書 |
雑誌 |
利用者登録 |
| 冊数 |
期間 |
更新 |
冊数 |
期間 |
更新 |
| 学部学生 |
5冊 |
14日 |
可 |
3冊 |
3日 |
不可 |
不要 |
| 学部研究生 |
必要 |
| 大学院生 |
15冊 |
28日 |
可 |
5冊 |
3日 |
不可 |
不要 |
| 大学院研究生 |
必要 |
| 特別聴講生 |
5冊 |
14日 |
可 |
3冊 |
3日 |
不可 |
必要 |
| 臨時教員養成課程学生 |
| 科目等履修生 |
| 研修生 |
| 専攻科生 |
| 教員研修留学生 |
15冊 |
28日 |
可 |
5冊 |
3日 |
不可 |
| 研究員 |
| 非常勤講師 |
| 名誉教授 |
| 教員 |
| 附属学校教員 |
| 職員 |
| 学外者 |
5冊 |
14日 |
可 |
不可 |
- |
- |
貸出期間は厳守してください。遅れると新たな貸出が受けられません。
図書の予約
必要とする資料が、他の方に貸し出されている場合、返却され次第貸出ができるよう予約をwebからすることができます。
長期貸出
春季・夏季・冬季休業期間終了後1週間まで返却期限を延長します。
教育実習等で長期間貸出を希望する方は、受付カウンターでご相談下さい。
返却
開館中は受付カウンターへ閉館中は玄関横のブックポストへ返却して下さい。1冊でも返却が遅れている場合は、新たな貸出を受けることはできません。遅れて返却した場合は返却日の翌日から貸出を受けることができます。
図書・雑誌を紛失、汚損、破損した場合は、規程により弁償していただく場合があります。
館内での複写
- 1階に1台、2階に2台複写機を設置しています。硬貨、千円紙幣、プリペイドカードで利用できます。著作権法を遵守して利用して下さい。利用の際は「文献複写申込書」に記入して下さい。
- 図書館での複写は、著作権法上で認められている下記の範囲に限られます。
- 図書は一部分のみ。(全部の複写は不可)
- 雑誌等に掲載の各記事・論文についてはその全部も可だが、発行後相当の期間(次号発行まで、あるいは発行後3ヶ月)を経たものに限る。
- 一人につき一部数のみ。調査研究用に限る。
- 有償無償を問わず、再複写・頒布はしないこと。
図書・雑誌を探す
- 書架へ直接行って探す
-
「館内案内図」を参考に、自分が必要な図書や雑誌がどこにあるか確認のうえ探してください。
わからない場合は、受付カウンターでお尋ね下さい。
- 蔵書検索用パソコン(OPAC端末)で探す
-
1階に2台、2階に6台設置してある蔵書検索用パソコンを使用して下さい。
雑誌論文を探す(CiNii【サイニィ】を使う)
図書館ホームページのトップページからアクセスして下さい。
新聞を読む
- 朝日新聞・毎日新聞・読売新聞・日経新聞・西日本新聞・Japan Times・東亜日報の7紙(当月分)を1階階段脇に配置しています。
- 人民日報は第4開架室に配置しています。
- 各紙過去1年分を第4開架室に保存しています。
新聞記事を探す「朝日新聞戦後見出しデータベース(CD-ROM)」
- 「朝日新聞縮刷版」1945年1月号から1999年12月号までの巻頭記事索引をデータベース化したものです。約340万件の記事を、見出し、分類、掲載年月日などで探すことができます。全文を読みたい記事があったら、1階第4開架室に配置してある朝日新聞縮刷でご覧下さい。
- 利用はカウンターにお申し出下さい。カウンター前の専用端末でご利用いただけます。
学位論文(米国)を探す
- 2階蔵書検索用パソコン横に「米国学位論文データベース」(CD-ROM スタンドアローン)を設置しています。
- 米国学位論文データベース(Dissertation Abstracts)は米国で最初の博士論文が受理された1861年から1995年9月までの約160万件の博士論文と修士論文の書誌索引を収録しています。1980年以降の博士論文には350語の著者抄録が、1988年以降の修士論文には150語の抄録が含まれています。
請求記号ラベル (図書の背に貼ってある数字とアルファベットのラベル)
300 社会科学
370 教育
371 教育学・教育思想
372 教育史・事情
373 教育政策・教育制度・教育行財政
374 学校経営・管理・学校保健
375 教育課程・学習指導・教科別教育
375.4 理科教育
376 幼児・初等・中等教育
377 大学・高専・専門教育・学術行政
378 障害児教育
379 社会教育
「375」という分類は、知識全体を0~9に分けたうちの「3社会科学」を0~9に細分化し、そのうちの「7教育」をさらに0~9に細分化したうちの「5教育課程・学習指導・教科別教育」ということになります。
請求記号ラベル
図書は請求記号順に書架の左から右へと順番に並んでいます。
| 1段目(分類番号) | 375.4→375.8 | 小さい数字から大きい数字へ |
| 2段目(著者記号) | Ma97→Na85 | AからZへ |
| 3段目(巻数) | 5→6 | 小さい数字から大きい数字へ |
利用した図書は元の場所へ戻して下さい。元の場所へ戻さないとその図書を見つけることが困難になります。
他大学図書館等の利用
学内に資料がない場合、他大学図書館等を利用する方法として次の三つがあります。
-
他の図書館等から文献複写を取り寄せる。受付時間:平日9時-17時
国内外の図書館・国立国会図書館、専門機関等に複写を依頼することができます。
複写料及び送料が必要です。
文献複写依頼の流れ
論文を検索する(CiNii等)
↓
OPACで大学に所蔵しているか調べる → 所蔵していれば学内の資料を利用する
↓
所蔵していなければ複写依頼する(Web又は窓口で)
↓
文献が到着すると図書館より文献到着と料金の連絡があります
↓
窓口にて文献受取り及び料金の支払い
-
他の図書館等から図書を借りる(学外の方は利用できません)。受付時間:平日9時-17時。
学内に希望の図書が所蔵されていない時は、国内外の図書館・国立国会図書館、専門機関等から図書を借りることができます。利用に際しては、借用先の指示に従っていただきます。 また送料1200円程度が必要です。
OPACで大学に所蔵しているか調べる → 所蔵していれば学内の資料を利用する
↓
所蔵していなければ借用依頼する(Web又は窓口で)
↓
図書が到着すると図書館より到着の連絡があります
↓
窓口にて受取り(この時に料金をお伝えします)
↓
返却期限日までに窓口に返却及び料金の支払い
他の図書館に行って調べる(閲覧のみ)
他大学の図書館等を利用する場合は紹介状が必要な図書館があります。また、相手館へ事前に問い合わせをすることがありますので、当日発行ができない場合があります。早めに申し込んでください。
グループ学習室の利用(学外の方は利用できません)
受付カウンターで申請書に記入のうえ学生証を提出して申請し「鍵」と「利用札」を受け取って利用してください。1回3時間以内、3人以上からの利用になります。次の予約がなければ再度延長することができます。また、1ヶ月前から予約することができます。
- 室内での飲食、喫煙はしないこと
- 大声は出さないこと
- 終了後は整理整頓をすること
戦前戦後教科書室の利用
受付カウンターで申請してください。
- 戦前の教科書の複写はできません。
- 劣化が進んでいる戦後の教科書の複写はできません。
- 教科書を持ち出す場合も戻す場合も、受付カウンターで書名、冊数等を職員が確認します。教科書を持って受付カウンターへお越し下さい。
- バッグ等は持ち込めません。荷物がある場合はロッカーを利用してください。
- 利用時間は、平日の8時30分から17時までです。
AVルームの利用
-
インターネット用パソコン(12台)
- インターネットの利用に使用してください。
- 情報処理センターが発行したユーザーIDでログインして下さい。(学外の方は利用できません。)
- 著作権法等を遵守して利用して下さい。
- コンピュータ・ウィルス等に十分に注意して利用して下さい。
- ID・パスワードの管理は自分で厳重に行って下さい。
-
特色GPパソコン(5台)
- 障害者用のソフトウェアがインストールされたパソコンです。
- 情報処理センターが発行したユーザーIDでログインして下さい。(学外の方は利用できません。)
- 著作権法等を遵守して利用してください。
- コンピュータ・ウィルス等に十分に注意して利用してください。
- ID・パスワードの管理は自分で厳重に行って下さい。
-
AVブース
- DVD、LD、CD、VHSビデオテープが視聴できます。
- 受付カウンターで申込書に記入のうえ学生証、図書館利用証カードを預け電源キーとヘッドホンを借りて視聴してください。
- 大型プラズマディスプレイは、グループで視聴するときに利用してください。5人掛ソファにヘッドフォン端子がついています。
- DVD、LD、CD,VHS等のソフトの館外貸出はできません。
-
衛星放送
- 自由に視聴できます。マナーを守って利用して下さい。
- 現在アジアサットIIIの約70チャンネルが視聴できます。
マイクロリーダー室の利用
受付カウンターで申請してください。複写をする場合は複写料金が必要です。
- 複写料金
-
学内者 1枚 20円
学外者 1枚 40円
- 利用時間
- 8時30分から17時まで
国際交流コーナーの利用
国際交流コーナーには留学生用図書が配置されています。留学生だけでなくどなたでも自由に利用できます。
特色GP資料の利用
「特色ある大学教育支援プログラム(特色GP)」プロジェクトから提供されている図書やビデオ、機器が2階AVルームにあります。図書は貸出しています。ビデオはAVルームで視聴して下さい。また、カラー拡大読書機を設置しています。自由に利用して下さい。
- カラー拡大読書機
- 電源を入れ、台の上に本を置くと、モニターに拡大されて映し出されます。台をスライドさせて読みたい部分を映し出します。
ロッカーの利用
受付カウンターで学生証、図書館利用証等を提出し鍵を借りて利用してください。ロッカーはコインを投入しロックしてあります。開錠し利用してください。利用終了後はロックして受付カウンターへ鍵を返却して学生証等を受け取って下さい。
退館の際は、忘れずに鍵を受付カウンターへ返却し学生証等をお受取下さい。
利用は当日限りです
ピクチャー・レールの利用
2階ホールから第1開架室への通路壁面に設置しているピクチャー・レールに写真、絵画等の作品を展示することができます。受付カウンターで利用申請書を提出して下さい。
子ども図書室
絵本の読み聞かせ、紙芝居などに利用できます。
投書箱
図書館へ備え付けてほしい図書や図書館への要望、意見等がありましたら、2階エレベーター横にある備え付けの投書用紙に記入のうえ投書箱へ投函して下さい。検討のうえ回答します。
ご意見、ご要望は次のメールフォームでも承ります。
ダウンロード
マナー
- 図書館内は飲食・喫煙禁止です。ペットボトルはバッグ等へしまって下さい。缶類の飲料は開缶後、持ち込ないでください。喫煙は決められた場所で行って下さい。
- 図書館は静かに学習する場所です。携帯電話はマナーモードに切り替えて、通話は館外で行ってください。大声での私語も慎んで下さい。
- 図書館は公共の場所です。椅子やソファで寝転んだり、床に座り込んだりなどの行為は慎んで下さい。
- パソコンを持ち込んで利用する場合は、AVルームで使用して下さい。
- 他人の学生証、図書館利用カードで図書や雑誌を借りないようにして下さい。トラブルの原因となります。
- 席を離れる場合は、貴重品等の管理に気をつけて下さい。必要な場合は館内のロッカーを利用して下さい。
- 図書や雑誌は大学共有の財産です。大切に取り扱って下さい。
- 図書や雑誌への書き込み、切り抜き等は厳禁です。
- 利用が終わった図書や雑誌は元の場所へ戻して下さい。
- インターネット用パソコンの利用する場合は、ルールやマナーを守りコンピュータ・ウィルス等に注意して利用して下さい。