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ユネスコスクール・ESD研修会in大牟田を開催しました

 平成26年8月26日(火)に、オームタガーデンホテル(福岡県大牟田市)にて、大牟田市教育委員会と共催で「ユネスコスクール・ESD研修会in大牟田 『みんなで語り合おう、ESDで育む子どもたちを!」を開催しました。 
 この研修会は、大牟田市教育委員会が主宰し結成された「グローバル人材の育成に向けたESDの推進事業」コンソーシアムが文部科学省より認定され、構成団体の一員として本学が、またコーディネーターとして本学教員が参画していることから、共同開催するに至ったものです。全国各地からESDに関わる学校関係者や教育関係者等、約160名の参加がありました。
 第1部は本学主催で「ESD研修会」を開催しました。
 大牟田市教育委員会学校教育課古賀信弘指導主事による「グローバル人材の育成に向けたESD推進事業」に関する説明に続いて、本学石丸哲史教授による「グローバル・アクション・プログラムにおけるESD実践の方向性」と題した基調講演を実施しました。その後、「ESDの質を高めるために」をテーマとして3名の講師によるミニ・レクチャーとして、東京学芸大学成田喜一郎教授、宮城教育大学及川幸彦協力研究員、そして福岡教育大学唐澤重考准教授による講演を行いました。
 第2部は大牟田市教育委員会主催で「ユネスコスクール実践交流会」が開かれ、「環境学習」「地域連携」「福祉学習」「世界遺産・地域学習」の4つの分科会において、それぞれ2校による実践発表と質疑応答、その後、奈良教育大学加藤久雄副学長による総括がありました。 
 研修会や実践交流会を通して、改めてESD活動の重要性を認識すると同時に新たな視点を得て、ユネスコスクール支援大学間ネットワーク(ASPUnivNet)の一員として、本学のESD活動に役立てて参ります。

※ESDとは
 ESDはEducation for Sustainable Developmentの略で、「持続可能な開発のための教育」と訳されています。
 今、世界には環境、貧困、人権、平和、開発といった様々な問題があります。ESDとは、これらの現代社会の課題を自らの問題として捉え、身近なところから取り組む(think globally, act locally)ことにより、それらの課題の解決につながる新たな価値観や行動を生み出すこと、そしてそれによって持続可能な社会を創造していくことを目指す学習や活動です。
 つまり、ESDは持続可能な社会づくりの担い手を育む教育です。
文部科学省ホームページより)

会場の様子会場の様子

お問い合わせ先

連携推進課

電話 : 0940-35-1238
Fax : 0940-35-1700
E-mail : trenkei@fue.ac.jp

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