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平成30年度学生ボランティア活動報告会を開催しました

 本学では学生に社会との接点を持つ機会を与えるとともに、本学の特徴である教師をめざす上での教育実践力を育成することを目的に、ボランティア活動を教育の一環に位置づけ、その推進を図っており、昨年度は延べ2547人の学生が活動に参加しました。また、3名の教員(校長)経験者によるボランティアコーディネーターを配置し、「学生ボランティア活動認定」の実施等、大学4年間を見通した学生ボランティア活動の支援を積極的に行っています。
 平成30年11月9日(金)、「平成30年度第4回福岡教育大学学生ボランティア活動報告会」を開催しました。ボランティア活動を行う学生を多く受け入れていただいている近隣地区(宗像市、福津市、福岡市、岡垣町、水巻町)の教育委員会関係者の方々、ならびに宗像地区、遠賀郡の各地区小中学校長会の会長の方々、宗像地区内(11ヶ所)のコミュニティーセンターの会長・事務局長、学内からは学生と大学役員・教職員、後援会会長、同窓会(城山会)会長及び事務局職員等、合わせて約220名の参加がありました。

 はじめに、学生ボランティア活動認定学生の表彰式を行い、「リーダー認定者」の1名、「チーフ認定者」の16名及び「サポーター認定者」の54名が、櫻井学長から表彰されました。
 次に、坂田ボランティアコーディネーターから学生ボランティア活動の重点的な取組と展望について説明があった後、鞍手町の小学校での学習支援ボランティア、東北震災教育支援ボランティア、サークルで近隣地域の子どもたちを対象に様々な体験活動を行うボランティア、福岡地区内にあるアンビシャス広場の企画立案や活動支援を行うボランティア活動への参加など、様々なボランティア活動経験者5名による実践報告を行いました。活動経験者からは、ボランティア活動を通して、子どもたちとの接し方への気づきや学びを得られ、自分自身の成長を感じたことや、保護者や地域の方々と連携することの重要性を感じたことまた、ボランティア活動の経験を通して、教員になりたい気持ちがより高まったこと等、意欲的な発表が行われました。
 加えて、福津市教育委員会の柴田教育長より、「多くの学生からボランティア活動に参加してもらい、大変助かっています。ボランティア活動での経験を、大学生活だけではなく、教員となってからも存分に活かしてください。」と励ましのお言葉をいただきました。
 最後に、本学のボランティア活動を積極的に推進している伊藤教授からの講評では、目標を明確にし、より質の高いボランティア活動を行うことの重要性など、今後の展望が示されました。

 参加した学生からは、「学校支援ボランティアだけではなく、地域支援ボランティアに参加することで、地域社会とのつながりや、人との出会いを経験することができる。」「ボランティア活動は学生と、ボランティアを受け入れる側のどちらにとってもいい影響があると実感した。」「私も先輩方のように、ボランティア活動を通して様々なことを経験していきたい。」といった感想が寄せられ、今後の活動に繋がる有意義な報告会となりました。
 本学では、全教職員が共同して、学生全員のボランティア参加を目指し、今後一層の学生ボランティア活動の充実に努めてまいります。

池田理事の挨拶

櫻井学長より表彰される代表学生

坂田ボランティアコーディネーターによる説明

活動実践報告の様子①

活動実践報告の様子②

柴田教育長からのお言葉

ご来賓の方々

伊藤教授による講評

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