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統合移転50周年記念事業を挙行しました

記念式典の様子

 福岡教育大学では,10月29日(土)14時から,本学アカデミックホールに於いて,統合移転50周年記念事業として,式典,顕彰パネル除幕式及び祝賀会を挙行しました。式典には,文部科学省,出光興産株式会社,公益財団法人出光美術館,県内教育界の各関係者,本学学生及び教職員など会場を埋め尽くす約260人が参列しました。
 式典に先立ち,本学音楽教育講座武内俊之准教授によるピアノ演奏が行われ,武内准教授の卓越した演奏に,会場から大きな拍手が送られました。
 式典では,櫻井学長が,本学にご支援,ご協力いただいた多くの方々に謝辞を述べるとともに,「本学は,第3期中期目標期間において,義務教育諸学校に関する教員養成機能における広域の拠点的役割を目指すことを基本的な目標とし,実践型教員養成機能への質的転換を図り,我が国の学校教員の質の向上に貢献するための改革を推進してまいります。」と決意を表明しました。
続いて,氷見谷直紀文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長,齋藤勝美出光興産株式会社常務取締役,城戸秀明福岡県教育委員会教育長から祝辞が披露されました。
 こののち,本学の統合移転におけるご支援並びに本学学生に対する奨学事業及び教職員への研究助成事業等を実施された出光興産株式会社及び統合移転に際しご尽力いただいた宗像市に対し,感謝の意を表し,櫻井学長から,感謝状の贈呈が行われました。
 式典終了後,祝賀会に先立ち,音楽教育講座山中和佳子准教授及び本学学生により行われたフルート四重奏に対し,フルートと弦楽器の見事に調和された演奏に,会場の参列者から惜しみない拍手が送られました。その後,宗像市長の谷井博美氏からの祝辞ののち,来賓と本学関係者による鏡開きと,宗像市教育委員会教育長の遠矢修氏の発声による乾杯が行われました。会場は終始和やかな雰囲気につつまれ,最後に福岡教育大学同窓会長の太田勝視氏の万歳三唱により閉会となりました。
 福岡教育大学は,統合移転50周年という記念すべき節目の年に「義務教育に関する九州の教員養成拠点大学として,豊かな知を創造し,力のある教員を育てる」という本学の目標に向かって,新たな一歩を踏み出しました。

福岡教育大学統合移転50周年記念事業の詳細はこちらのページをご覧下さい。

櫻井学長による挨拶

氷見谷直紀文部科学省高等教育局国立大学法人支援課長による祝辞

城戸秀明福岡県教育委員会教育長による祝辞

感謝状贈呈(左:齋藤勝美出光興産株式会社常務取締役)

顕彰パネル除幕式

谷井博美宗像市長による祝辞

音楽教育講座武内俊之准教授によるピアノ演奏

音楽教育講座山中和佳子准教授及び本学学生によるフルート四重奏

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