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在福岡アメリカ領事館主催「日米韓交流事業」に本学学生が参加しました

 平成28年3月15日(火)~3月17日(木)に、在福岡アメリカ領事館主催による「日米韓交流事業」に、本学学生11名が参加しました。
 本事業は、戦後70年を迎えた今でも、特に歴史認識に関してそれぞれの意見がある日本と韓国の学生、特に、将来教壇に立って子ども達に影響を与える立場である教育学部の学生を対象としたい、との趣旨に基づき募集がなされたものです。なお、事業実施にあたっての渡航費及び現地滞在費等は、同領事館より提供いただきました。

 参加学生は、首席領事をはじめとした領事館の職員3名と共に韓国を訪れ、本学の国際交流協定校である釜山教育大学校学生とのディスカッションや、ソウルのアメリカンセンターや戦争記念館など、個人では訪れることが難しい場所への参加を通して、日米韓それぞれの関係性に思いを馳せることができる良い機会となりました。


【参加者感想より抜粋】
 ・ これまで当たり前だと思っていた日本の教育の意外な良さに気づくことができたり、
  逆に日本にはない韓国の教育システムを詳しく知ることもできた。
  互いが互いの良い部分をうまく取り入れつつ、よりよい社会を実現していこうとする姿勢が
  まず何よりも大切なのだろうと思った。
 ・ 学校という場の役割とそこで行われる教育のあり方、教師として、将来子どもたちにどのようなことを
  教え体験させていくべきか、考え直すきっかけを与えてもらったような気がした。
 ・ この事業に参加したことは自分にとって、これからの自分を考える大きなきっかけになった。
  自分自身に出来ることを真剣に考え、英語もこれまで以上に努力し、日本と他国の架け橋になりたいと強く感じた。
 ・ 報道で見聞きしている場所に実際に足を運ぶことで、「世界のどこか」という考えから、
  「より身近で自分の生活に関わっていること」だという意識を持つようになった。
  今までは何気なく見ていた報道も、どこか前とは違った見方をできるようになった。
 ・ 相手に対して前向きで友好的な思いがあっても、過剰な問題意識や誤った情報が
  存在することがわかり、問題解決、そしてよりよい関係性を築くためには実際に会って話をすることの
  重要性を改めて実感した。

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