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平成27年度福岡教育大学教職大学院研究報告会を開催しました

平成27年度福岡教育大学教職大学院研究報告会を開催しました

 第7回福岡教育大学教職大学院研究報告会が2月23日(火)に開催され、福岡県、福岡市、北九州市、各市町の教育委員会並びに学校関係者、本学内教 職員から多数の参加がありました。当日は、教職大学院に在籍する全院生により、『各教科等の指導法の改善』、『生徒指導や特別支援教育の課題を解決する教 育活動の充実』、『人材育成や校内研修の充実などの課題を解決するスクールマネジメントの充実』等の学校教育の今日的な課題の解決に向けた研究テーマに基 づく実践研究の成果発表が行われました。

 開会行事では、寺尾学長から「研究は、社会を良くするために取り組むものであり、新たなものを発見するものでなければならない。」という内容のご挨拶をいただき、院生一同、自分の研究を振り返るとともに、新たな課題解決への意欲を高めました。

 閉会行事では、福岡県教育庁教育振興部義務教育課の担当指導主事から、大学院1年目(M1)、2年目(M2)の院生の研究発表の内容に触れながら 講評をいただきました。特に、M2の研究発表につきましては、一人一人の研究内容を本県の教育課題やこれからの学習指導要領の改訂に向け示された『論点整 理』の内容に照らして価値付けていただきました。

 その後、院生の代表が在籍校長や各教育委員会、実習を受け入れてくださった学校への謝辞を述べました。新人コースの院生代表からは、教職大学院の 学びを新たな職場で積極的に生かしていくという決意が述べられました。また、現職コースの院生代表からは、教職大学院で学修したことを在籍校のみならず、 所属県・政令市町村の教育の充実・発展に生かしていくという覚悟が述べられました。

 当日は、140余名の参加がありましたが、「2年目の研究の質の高さを感じた。」「院生、一人一人の学びが充実してきていた。」などのコメントを数多くいただきました。

――― これまでの教職大学院の成果 ―――

 本教職大学院の教育力開発実践コース(以下新人コース)の修了生は、全員教員として勤務しています。また、現在も新人コースの1年次に採用試験を 合格した者がおりますが、各県・市教育委員会の採用候補者名簿登載期間1年延長措置により、平成29年4月から学校現場で活躍する予定です。
 さらに、これまで現職コースに在籍した院生も、教頭職をはじめ指導主事や主幹教諭、指導教諭等の職務に就いたり、各学校の中核的な役割を担ったりするな ど、県内外で学校運営や生徒指導・教育相談のリーダー的役割を果たしています。うち、4名の修了生は文部科学大臣優秀教員表彰を受けています。
 福岡教育大学教職大学院は、教員としての高度な実践力を身に付けさせるべく、平成28年度から入学定員の倍増を行うとともに、大学院教育の質向上に努め、新たな飛躍を目指します。
具体的には、学部新規卒業者を対象とした教育実践力開発コースの入学定員をこれまでの10名から25名に拡充しました。また、中・高等学校一種免許状を 有し、小学校教員を志望する者のための小学校教員免許状取得プログラム(履修期間3年)を新たに開設します。さらに、高等学校に在籍する教員も含め、現職 コースの院生が学校や地域の教育課題の解決に向けての学修をスタートします。

 今後とも、福岡教育大学教職大学院の取り組みに対し、ご理解とご協力をいただきますようお願いします。

寺尾学長の挨拶

寺尾学長の挨拶

報告会の様子

報告会の様子

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  • 福岡教育大学教職大学院に関する案内ページへリンクします。
  • 教員総覧
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