このページの本文へジャンプする

新着情報

News

附属小倉小学校研究発表会を開催しました。

平成27年度  文部科学省推進事業               
 「課題解決に向けた主体的・協働的な学びの推進事業」における
 「言語活動の充実に関する実践研究」
  
  研究主題:自ら問い続ける子どもを育てる授業(3年次)
    ~「問いたくなる」状況づくりと「知の更新を促す」学び合い~
 

 附属小倉小学校では,2月19日,20日に研究発表会を開催し,その成果の一端を授業及び分科会において公開しました。今後目指すべき新たな社会モデル 「知識を基盤とした自立,協働,創造を軸とした生涯学習社会」を形成する『生き抜く力』につながる授業の在り方について,のべ約1000名の参会の先生方 とともに考えることができました。

  1日目には,国立教育政策研究所教育課程研究センター研究開発部長の佐藤弘毅先生,2日目には,慶應義塾大学教職課程センター教授の鹿毛雅治先生を講師に招き,子ども中心の授業を展開することの大切さをご示唆いただきました。

 佐藤先生による「次期学習指導要領を見据えたこれからの学校教育の展望」と題した講演では,平成27年8月に教育課程企画特別部会から示された「論点整理」について,具体的にお話をしていただきました。

 また,鹿毛先生による「自ら問い続ける子どもを育てる授業~アクティブ・ラーニングを支えるもの~」と題した講演では,①子ども同士が楽しい気持ちを共有 し,仲間が支えてくれる安心感を育むこと②仲間の話をしっかりと聴く力を育てること③子どもが日常生活から問いを見つけ,日常を探り直すこと④教師が普段 から子どもを見取り,そのつぶやきに反応し,価値付け,授業実践に生かすように意識することが大切であるということをご指導いただきました。昨今話題と なっている「アクティブ・ラーニング」という視点からも,不易と流行が一体となった研究であると価値付けていただくことができました。

 今後は,平成28年度(4年次)に向け,子どもが自ら問い続ける授業の在り方について,実践的研究を積み重ね,地域のモデル校,研究推進校としての役割を果たしていく決意です。

  • 英語習得院の説明ページです
  • 福岡教育大学教職大学院に関する案内ページへリンクします。
  • 教員総覧
  • 福岡教育大学いじめ根絶アクションプラン_いじめ防止支援プロジェクトです
  • 小学校現職教員向けの中学校教諭二種免許状(英語)取得に関する免許法認定講習に関するページにリンクします。
  • 教員免許状更新講習
  • 公開講座のご案内
  • 福岡教育大学学長選考会議のバナーです
  • 福岡教育大学twitter公式アカウント
  • 福岡教育大学安否確認システム【ANPIC】
  • ホームページリニューアルに伴い、ページが参照できない場合のアクセス方法について
  • 福教大携帯サイト 携帯から最新情報をチェック http://daigakujc.jp/fukuoka-edu/

Page Up