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JENESYS2015 対日理解促進交流プログラム  ~シンガポールに学生派遣~


 JENESYS2015対日理解促進交流プログラムは外務省が推進する国際交流事業で、日本とアセアン地域との間で将来、各界で活躍が期待される優秀な人材を招へい・派遣し、対日理解の促進を図るプログラムです。1組5名(初等教育教員養成課程社会科選修3年:井上明日香さん、尾之上夏帆さん、田中綾さん、松下歌帆さん、渡辺奈津実さん)が応募し、派遣が決定しました。
 1月12日から8日間派遣された学生は全国から総勢23名。大使館や日系企業等では日本とシンガポールの係わりについて学び、大学訪問では日本の魅力を発信(プレゼン)し、ディスカッション等をとおして交流を深めました。ホームステイ先ではシンガポール市民の生活を体験し、最後は、現地関係者へ帰国後のアクションプランを発表して、今後も積極的に日本を国際社会に発信していくことを確認しました。

参加生のレポートより抜粋
・海外に出ることで様々な考え方に出会うことができ、世界が広がったと思う。この経験を忘れずに、「挑戦」の精神で日々精進していこうと思った。
・ホストファミリーに「(日本も)シンガポールのように、新しいものをどんどん取り入れて様々なものに挑戦していこうという精神がもっとあれば、今後も発展し続けるだろう」と言われ(略)・・・将来教員になりたいと考えているものが、「安定」ばかりを求めていれば、子供達は「挑戦」をしなくなってしまうだろうと感じた。
・他大学からの参加者達と交流を深め、議論していく中で、自分の生きている世界や知っていることはとても小さい(略)・・・と気がついた。

 彼女たちが今回の体験から何を感じ、何を考え、それをどのように自分の成長につなげるか、今後が楽しみです。このように海外体験は多様な価値観に触れて自分をみつめ直すよい機会です。これから教員等を目指す上で、学生の間にどんな経験をするのか、将来子供達にどんなことを伝えたいのか、そんなことを考えるきっかけになるのではないでしょうか。あなたはどんな挑戦にトライしますか。

 

マーライオン公園にて

NTU(南洋理工大学)でのプレゼンテーション

日本大使館にて今回の参加者と

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