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学生の意欲的なボランティア活動が報告されました

 本学では、学校や地域支援ボランティア活動を、各学生の成長とともに、教員としての実践的指導力や職場適応力(社会人としての 基礎力やストレスコントロール力)を育成するものとして積極的に奨励しており、本年度は、既に1000人を超える学生(平成27年7月31日時点)が参加しています。大学として、2名の教員(校長)経験者によるボランティアコーディネーターを配置し、ボランティア活動サポートシステムの整備、「学生ボランティア活動認定システム」の新たな実施等の支援を行っています。

 平成27年11月6日(金)、「平成27年度第1回福岡教育大学学生ボランティア活動報告会」を開催し、220名の学生と大学役職員、後援会及び同窓会事務局職員等、合わせて約240名が参加しました。
 坂田紳一ボランティアコーディネーターから学生ボランティアの現状と展望について説明があった後、小・中学校での学校支援ボランティア、東日本大震災の被災地においての学習支援ボランティア、スポーツ大会をとおした地域支援ボランティア、ボランティアサークルで取り組んでいる自閉症の方への支援など、様々なボランティア活動経験者6名による実践報告を行いました。活動経験者からは、ボランティア活動をとおして学校現場の教員や児童生徒と深く関わった経験、教員として必要な力や学修についての気付き、教員を目指す動機付けの機会となったこと等、意欲的な発表が行われました。その後、羽原哲男ボランティアコーディネーターの司会のもと、実践報告を受けてグループ協議を行いました。加えて最後に、本学のボランティア活動を積極的に推進している井上豊久教授、伊藤克治教授から講評と今後の展望が示されました。
 参加した学生からは、「学校支援ボランティアは、教育現場への理解が深まるだけでなく、自分の資質能力の向上や、視野を広げるためになるものだとわかった。」「教師になるという目標のため、学生の今だからこそできるボランティア活動に積極的に取り組みたいと思った。」「多くの子どもや地域の方とかかわり、学んだことをとおした多様な視点からの報告を聞くことができ、ボランティア活動をする上での参考になった。」といった感想が寄せられ、ボランティアの重要性を再認識し、今後の活動に繋がる有意義な報告会となりました。

 本学では、来年度からの「学生ボランティア活動認定システム」の本格実施を含め、学生の全員参加を目指して一層の学生ボランティア活動の充実に努めてまいります。

学校支援ボランティアの実践報告

学校支援ボランティアの実践報告

会場の様子

会場の様子

櫻井理事による挨拶

櫻井理事による挨拶

グループ協議の様子

グループ協議の様子

井上教授(右)伊藤教授(左)による講評

井上教授(右)伊藤教授(左)による講評

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