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フライングディスク競技「WFDF2015世界U-23アルティメット選手権大会」で優勝!学長に報告を行いました

  イギリス・ロンドンで開催されたフライングディスク競技(アルティメット)の世界大会「WFDF2015世界U-23アルティメット選手権大会」(7月12日~7月18日)に、日本代表選手(ウィメン部門)として赤澤 加奈さん(初等教育教員養成課程美術選修3年)が出場しました。
 日本代表チームは、決勝戦において、前大会の決勝で敗れたアメリカを相手に17対15で見事勝利し、2年前の雪辱を果たしました。赤澤さんは、決勝戦を含めた全試合に出場し、日本代表チームの優勝に大きく貢献しました。
 7月23日、金メダルを胸にした赤澤さんは、学長室を訪問し、大学からの支援に対する感謝の言葉とともに、試合の状況等、大会を通しての体験を寺尾学長に報告しました。寺尾学長は、このたびの成果を称えるとともに、今後の活躍を期待する激励の言葉を送りました。

学長室にて(寺尾学長と赤澤さん)

学長室にて(寺尾学長と赤澤さん)

日本代表のユニフォーム姿にて

日本代表のユニフォーム姿にて

-赤澤さんからのコメント-
 私はこのたび、イギリス・ロンドンで開催された「WFDF2015世界U-23アルティメット選手権大会」に出場しました。学長先生をはじめ、大学諸関係の皆様、応援してくださった皆様に、心より御礼申し上げます。皆様の応援のおかげで世界一をとることができました。本当にありがとうございました。
 今回の世界大会では、勝つこと以上にスポーツマンシップの大切さ、スポーツは世界を繋ぐものだということを学びました。アルティメットはセルフジャッジといって、審判がいません。何か問題が起きると、自分たちで話し合います。スポーツマンシップに則っている、究極のスポーツともいえます。また、試合では競い合っていても、試合が終われば輪になり、笑い合って交流をします。そのおかげで、世界中に友人ができました。
 世界大会に参加し、一つの課題として印象に残ったのは、アジアの参加国の少なさです。アジアで参加していたのは、インド、台湾、日本の3ヶ国でした。アルティメットは、2024年にオリンピック競技になることを目標にしていますが、そのためにはアジアの半数の国の参加が求められます。私は競技を続けながら、アジアでの普及活動にも力を入れていきたいと思います。
 また、9月からは、附属小学校での教育実習が始まります。是非今回の経験を生かして、精一杯頑張ってきたいと思います。

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