このページの本文へジャンプする

新着情報

News

「トビタテ!留学JAPAN」第2期生と学長との対談が行われました

 平成27年3月16日,学長室にて,「平成27年度前期(第2期)官民協働海外留学支援制度~トビタテ!留学JAPAN日本代表プログラム~」に採用された本学学生2名(大学院教育学研究科教育科学専攻学校心理コ-ス2年 石丸玲子さん,初等教員養成課程美術選修2年 西本きよらさん)と学長との対談が行われました。

 本プログラムは,意欲・能力のある全ての日本の若者が海外留学へチャレンジする機運を醸成するもので,国家プロジェクトとして平成26年度から開始されました。多様な活動の認定や充実した奨学金等,手厚い支援を特長としています。
 派遣学生は官民協働でグローバル人材コミュニティを作り,コミュニティを通じて,世界を視野に入れて活躍できる人材として育成されます。また帰国後にエヴァンジェリスト(伝道師)として海外体験の魅力を後輩に伝えていくことが期待されています。
 今回の第2期生には全国から256名が採用され,石丸さんは「自然科学系、複合・融合系人材コース」(全119名),西本さんは「多様性人材コース」(全76名)の一員として派遣される予定です。

 対談において,石丸さんは4月からフランスで12ヶ月間,ICTの活用という観点から,海外で生活する日本人児童の学習支援について考えを深めるという計画を,また西本さんは4月からカンボジアで11ヶ月間,現地でのフィールドワークを通して美術教育での支援の在り方を学ぶという計画を立てていることが紹介されました。

 後輩へのアドバイスとして,石丸さんからは「様々な方からアドバイスや協力をいただいたことによって,最後のチャンスを生かすことができた。あきらめずにチャレンジすることを伝えたい。」,西本さんからは「良い出会いの中で,つながりを大切にすれば,漠然とした自分の熱意を夢に変えてくれる人が現れる。自分の思いを深めてほしい。」との話がありました。
 学長からは,「留学においては“自分が何者で,何をしに来たのか”という自分の軸を持ち続けることが重要。変化することは楽しいことであり,つまずいても次の方針を考えればよく,失敗にはならない。積極的に挑戦し充実した留学生活を送ってほしい。」との激励の言葉がありました。

留学計画について話す石丸さん(右)と西本さん(左)

学生を激励する寺尾学長(右)と楢崎国際交流・社会連携担当理事(左)

集合写真

  • 英語習得院の説明ページです
  • 福岡教育大学教職大学院に関する案内ページへリンクします。
  • 教員総覧
  • 福岡教育大学いじめ根絶アクションプラン_いじめ防止支援プロジェクトです
  • 小学校現職教員向けの中学校教諭二種免許状(英語)取得に関する免許法認定講習に関するページにリンクします。
  • 教員免許状更新講習
  • 公開講座のご案内
  • 福岡教育大学学長選考会議のバナーです
  • 福岡教育大学twitter公式アカウント
  • 福岡教育大学安否確認システム【ANPIC】
  • ホームページリニューアルに伴い、ページが参照できない場合のアクセス方法について
  • 福教大携帯サイト 携帯から最新情報をチェック http://daigakujc.jp/fukuoka-edu/

Page Up