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特別講演「将来のリーダー育成法:障害者のパワーを社会の活力に」を開催します

特別講演ポスター特別講演ポスター

 日本は長引く不況や東日本大震災といった長期的な困難に直面し、強いリーダーシップを発揮する人材の育成が求められています。

 本講演では、障害者の自立を人材育成という観点から支援しているロニー・パトリックさんをお招きし、若者を対象としたリーダー育成法におけるベストプラクティスについてお話し頂きます。

 障害者の自立のみならず、彼らのパワーを政治・経済・社会に変革を起こす活力に変えていく秘訣とは何か。また若いリーダーを育成する上で最も重要な点、そして効果的な方法とは何か。本講演では、これまで障害者問題に携わったことのない若い学生さん達を主な対象とし、障害者理解の向上とリーダーシップ育成法について考察していきます。 皆様お誘い合わせのうえ、是非 ご参加ください。

 

日 時: 5月22日(火)   12:40~14:10(3限目) 

場 所: 福岡教育大学 人文社会講義室

講 師: ラーニー・パトリック (Rahnee K. Patrick) シカゴ・アクセスリビング・ディレクター

       ※通訳付です。 

コーディネーター: 西崎 緑(本学福祉社会教育講座)、江頭 理江(本学国際共生教育講座)

  

【講師紹介】 

 ラーニー・パトリック氏は米国軍人の父とタイ人の母との間に生まれ、インディアナ州のノースリバティーという小さな町で幼少期を過ごした。インディアナ大学在学中に障害をもつ友人らとSTAARという学生団体を立ち上げ、当事者運動をはじめた。

 1996年に大学を卒業した後は、ADAPTという当事者団体を拠点として自立生活運動や権利擁護運動に尽力したほか、Not Yet Deadというグループにも加わった。それらの活動は時に市民的不服従として捉えられ、十数回の逮捕に及んだが、パトリック氏は信念を貫き活動を続けてきた。現在もADAPTにおいて若者リーダー研修の専門家として活躍している。2007年にはイリノイ州知事にその功績を認められ、同州の障害児教育諮問委員会に任命された。また、執筆家としても高く評価されており、2008年にはアメリカ障害者協会(AAPD)のポールハーン賞を受賞している。現在、パトリック氏は同協会の理事も務めている。

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お問い合わせ先

連携推進課

電話 : 0940-35-1238
Fax : 0940-35-1700
E-mail : trenkei@fukuoka-edu.ac.jp

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