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平成26年度大学運営方針に関する全学説明会を開催しました

福岡教育大学の寺尾愼一学長は,4月24日(木),全学教職員に対して「平成26年度大学運営方針について」と題した全学説明会を開催しました。

本学では,今年度から来年度を集中改革期間とし,「本学に寄せられた国民の期待に一層応える大学改革の推進」という運営方針の下,教員養成における九州の広域拠点大学としての役割を果たすために,集中的・徹底的な改革を実行していくことにしています。
本説明会は,この運営方針の下に一昨年度から行っている“三位一体の改革”を更新し,「新・三位一体改革」として取り組む3つの事項について教職員に説明することを目的に開催され,200名以上の教職員が参加しました。
「本学に寄せられた国民の期待に一層応える大学改革の推進」という大きな運営方針の下に取り組む事項及び「新・三位一体改革」としての3つの柱は次のとおりで,教職員の理解と協力が求められました。


○「本学に寄せられた国民の期待に一層応える大学改革の推進」という大きな運営方針の下に取り組む事項
1.ミッションの公表で約束した学校現場に通じた大学教員を増やし,学部及び大学院で掲げた教員就職率の目標値を確実に実現し,本学の社会的信用を高めるという本学が果たすべき責務を,早急かつ着実に実現するために,これまでワーキンググループの各枝番号で準備してきた諸方策を速やかに実行する。その際,平成26年度の教員就職については,400人以上の出願と200人以上の確実な合格を目指す。そのために「学校教育3課程の教員志望者および教員就職者の向上策について」(平成25年3月28日)で策定した具体的方策をPDCAサイクルで動かす更なる方策を講じて対応する。
2.上記の事項を実行していくのに相応しい大学運営のガバナンスを確立する。そのために,役職者の責務を一層明確化し,各種審議組織における合理的で迅速な意思決定の筋道をより分かり易く透明なものにする。
3.大学教員が教育研究に専念できる環境を築き,国民・学生目線で教育の改善に努力する人が報われる明確な仕組みを,予算編成や勤勉手当ての支給等において構築する。
4.適切な資源配分と教職協働,施設・設備の計画的な改修を推進し,近隣大学や地域との連携の下,社会の変革を牽引する大学にする。
5.平成27年度に受審予定の認証評価のための準備を進める。

○「新・三位一体改革」の事項
1.学生の資質能力を高める魅力あるカリキュラム改革と“福教大ブランド”の定着
2.大学院の抜本改革と広域拠点大学にふさわしい体制整備
3.国際感覚をもち,社会貢献活動や自らの職能成長に勤しむ教職員の就業環境の整備

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