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重要なお知らせ

Important

東日本大震災への対応(被災された方への支援等)

 平成23年3月11日に発生した東日本大震災及び津波により、東北地方の太平洋岸の各県においては甚大な被害が発生しており、多くの方々が被災されています。また、福島原子力発電所事故に伴う放射能汚染の拡大が懸念されています。
 このような状況に鑑み、福岡教育大学では、本学学生・園児・児童・生徒、教職員への対応に万全を期すとともに、被災地の復興及び被災された方々への支援に最大限努めることとしています。

1 被災された皆様へ(学長メッセージ)

  このたびの東日本大震災により被 災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。地震と津波による未曾有の複合災害により、生きるべき多くの貴重な命が失われ、今なお不明な方々が多数お られることは、筆舌に尽くしがたい悲しみです。国難とも言うべき大規模な被害の発生に対し、本学として何をすべきか、何ができるかを考えてまいりました。 その結果、以下に掲げる事項に取り組むことにしました。
  被災された皆様が希望を失わず立ち上がることができるようになるために、本学として可能な限りの支援に努めてまいります。

福岡教育大学 学長 寺尾 愼一

2 受験生の皆様へ

平成29年度福岡教育大学入学者選抜試験の志願者に対する検定料免除の特別措置について

 本学では、平成29年度の入学者選抜に関して、被災者の経済的負担を軽減することにより、受験の機会を確保するため、昨年度に引き続き、以下のとおり特別措置を講じます。 特別措置を希望される志願者(保護者等を含みます。)は、出願の前に以下の連絡先まで連絡してください。

1 免除の対象となる入学者選抜試験

(1)平成29年度推薦入試(推薦入試Ⅰ・推薦入試Ⅱ)
(2)平成29年度一般入試(前期日程・後期日程)

2 免除の対象者

免除の対象となる入学者選抜試験の志願者で、「東日本大震災」及び「平成24年7月九州北部豪雨」等の国が指定する災害により被災された方(保護者等の学資負担者を含む。)

3 申請の方法

本学所定の様式(検定料免除申請書)※を作成し、市町村等が証明し発行する「罹災証明書」(福島原発事故による場合は「被災証明書」)を添えて、出願書類とともに同封のうえ提出してください。 なお、申請する場合には、「検定料」を振り込まないでください。
※検定料免除申請書ダウンロードは下記リンクをご参照ください。

4 その他

(1)入学料・授業料については、申請により免除又は徴収猶予されることがあります。入学手続き時に、別途申請手続きが必要となります。 
(2)調査書が得られない場合には、卒業(見込)証明書又は成績通信簿等を提出することで代えることができます。

【連絡先】
入試課(担当) 八尋
Tel:0940-35-1235  
Fax:0940-34-1313  
E-mail:nyushi@fukuoka-edu.ac.jp

検定料免除申請書ダウンロード

3 本学在学生、入学予定者の皆様へ

1 被災した方に対する支援について

1 入学料免除および徴収猶予について
本学の入学試験合格者宛てに送付する入学手続案内とともに、入学料の免除および徴収猶予に関する案内を併せて送付します。入学料免除または徴収猶予を希望する新入生は、その案内に従い、申請してください。

2 授業料免除について

  • 新入生対象の授業料免除
    本学の入学試験合格者宛てに送付する入学手続案内とともに、授業料の免除および徴収猶予に関する案内を併せて送付します。授業料免除または徴収猶予を希望する新入生は、その案内に従い、申請してください。
  • 在学生対象の授業料免除
    平成24年度前期授業料免除については、申請受付を終了しました。
    平成24年度後期授業料免除については、以下のとおり申請受付等を行うこととしています。
    ・申請要項等配布期間 平成24年 7月下旬~ 8月下旬
    ・申請受付期間平成24年 9月初旬
    ・申請受付場所申請要項等を参照
    ・申請結果発表平成24年12月下旬

【連絡先】 
学生支援課(担当)高瀬
Tel:0940-35-1250
Fax:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

3 奨学金について

  本学で取り扱っている奨学金には、日本学生支援機構(旧日本育英会)奨学金(外部リンク)のほか地方公共団体及び民間育英団体の奨学金があります。
 詳細については、以下の担当者にご相談ください。
 (関連情報) 本学で取り扱っている奨学金

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
Tel:0940-35-1264
Fax:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

4 日本学生支援機構緊急採用奨学金及び減額返還・返還期限猶予の受付について

  • 日本学生支援機構緊急採用奨学金
    災害救助法適用地域の世帯の学生に対して受け付けます。また、災害救助法適用地域の近隣地域で、同等に被災した世帯や勤務先が被災した世帯の学生についても、採用できる場合があります。いずれの場合も以下の担当者までご相談ください 。
  • 日本学生支援機構奨学金減額返還及び返還期限猶予(返還中の方へ)
    「奨学金減額返還願」もしくは「奨学金返還期限猶予願」を日本学生支援機構に提出してください。 災害救助法の適用を受けない近隣の地域であっても、同等に被災された方や勤務先が被災した方についても、返還を減額・猶予できる場合があります。
    減額返還・返還期限猶予の制度・願出方法の詳細については、日本学生支援機構のホームページ(外部リンク)をご覧ください。

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
Tel:0940-35-1264
Fax:0940-35-1743  
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

5 その他の経済的支援策について
地震に伴い学生本人又は学資負担者が被災したことにより経済的支援が必要な場合は、以下の担当者までご相談ください。

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
Tel:0940-35-1264
Fax:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

6 学生寄宿舎の入寮について
被災により、学生寮への入寮を希望する場合は、以下の担当者までお問い合わせください。

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
Tel:0940-35-1264
Fax:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

7 被災した大学に所属する教職員、学生向けの図書館サービスについて
本学附属図書館では、被災された地域の大学・短大の学生・教職員及び入学予定者で、緊急帰省等、震災のため、福岡県(近隣)に滞在せざるを得なくなった方を対象に、本学学生と同等のサービスを利用できるようにしています。
詳細は、本学附属図書館のホームページ(外部リンク)をご覧くださ い。

8 その他の支援について
その他支援に関し相談等がありましたら、以下の担当者までご相談ください。

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
TEL:0940-35-1264
FAX:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

2 就職活動について

東日本大震災により内定先への就職や連絡が困難な場合等で、不明、不安なことがある場合は、キャリア支援センターへご相談ください。特に、内定の取り消し等を受けた場合は、必ずキャリア支援センターへ連絡してください。

  • 就職活動中の方
    就職活動のために首都圏で宿泊が必要な被災地域の学生・既卒者を対象に、下記の宿泊施設の一部が無料で利用できます。詳細は
    首都圏での就活のための宿泊施設を提供します(外部リンク)」
    をご覧の上、宿泊を希望する場合は、キャリア支援センターへご連絡下さい。

【対象者】
以下の①②のどちらにも該当する方が対象になります。

①就職先が未決定で、就職活動のために宿泊が必要な学生・生徒、または平成21年3月以降の既卒者
②東日本大震災の被災地域に住んでいる(震災後、他地域に避難、転居した場合も含む)

※ 被災地域とは、青森、岩手、宮城、福島、栃木、茨城、千葉、新潟、長野県の災害救助法適用市町村です。
※在学生については、被災地域外に住んでいても、学校が被災地域にあれば対象となります。さらに、仕送りなどを受けていた学生が被災地域に住んでいて被災した場合や、平成23年度の卒業で採用内定取り消しを受けた方も対象になります。
※他に求職活動の助成を受けている方は対象外です。

宿泊施設
(1)「オリンピックセンター」宿泊施設
東京都渋谷区代々木神園町3-1

(2)「労働大学校」宿泊施設の一部
埼玉県朝霞市溝沼1983-2

【連絡先】
キャリア支援センター(担当)木原
Tel:0940-35-1241
Fax:0940-35-1759
E-mail:sinrsmin@fukuoka-edu.ac.jp

3 学生のボランティア活動について

被災地でのボランティア活動を行う場合は、以下のとおり行動してください。

  • 行く場合は、必ず事前に学生支援課へ届け出てください
    ボランティア活動を希望している学生は、必ず事前に学生支援課へ届け出てください。
  • ボランティア活動期間は3日から7日間としてください
    事前の心構えを含めた準備期間が必要です。できれば専門家による教育・訓練を受けた上で行くようにしてください。
  • 毎日、学生支援課へ連絡してください
    自身の健康面、精神面の状態を把握する必要がありますので、毎日必ず状況を学生支援課へ連絡してください。

今後のボランティア活動については、以下の担当者までご相談ください。

【連絡先】
学生支援課(担当)柴田
Tel:0940-35-1264
Fax:0940-35-1743
E-mail:gaksicho@fukuoka-edu.ac.jp

4 学生のメンタルケアについて

このたびの地震の影響で、不眠、不安、気持ちの動揺等の症状がある場合は、健康科学センターへ気軽にご相談ください 。
また、小冊子「災害時のメンタルヘルス」を健康科学センターで配布していますので参考にしてください。

【連絡先】
健康科学センター(担当)宮田
Tel:0940-35-1243
Fax:0940-35-1717
E-mail:miyata51@fukuoka-edu.ac.jp

4 外国人留学生の皆様へ

  福岡教育大学は、今回の地震の震源地から遠く離れているため、 地震や津波の直接の被害はありませんでした。
  本学への留学に関して、質問等があれば、下記の連絡先にお問い合わせください。
 なお、一時帰国する場合は、必ず、担当教員や以下の担当者に届け出てください。また、入国管理局で「再入国許可」の手続きを行って出国してください。その際、在留期限に注意し、一時帰国中に在留期限が切れる可能性がある場合は相談してください。

  【連絡先】
  連携推進課(留学生担当)川副
  Tel:0940-35-1247
  Fax:0940-35-1700
  E-mail:ryugak01@fukuoka-edu.ac.jp

5 被災地域の大学の学生・大学院生・研究者の皆様へ

東日本大震災被災地域の大学の学生への学習支援について
福岡教育大学では、被災により在籍している大学で勉学(研究)が困難になった学生や研究者に対して、学習(研究)の機会を提供いたします。

1 被災学生及び大学院生の履修及び聴講について

(1)受入れ先教育学部、大学院教育学研究科

(2)受入対象者
①被災等により授業が開講できない大学に所属している学生
②避難をしているため、在籍する大学で授業が受講できない学生

(3)手続方法
①前期開講科目を受講希望する場合 4月20日(金)を目途に、在籍する大学の担当者を通してお申し出ください。
②後期開講科目を受講希望する場合 9月3日(金)を目途に、在籍する大学の担当者を通してお申し出ください。

(4)単位 試験の上、認定いたします。

(5)検定料、入学料、授業料を免除します。

【連絡先】
教育支援課 (担当)久保
Tel:0940-35-1246
Fax:0940-35-1704
E-mail:kyouscho@fukuoka-edu.ac.jp

2 被災大学院生の研究支援について

(1)受入の時期や研究内容等の詳細については、お問い合せください。

(2)検定料、入学料、授業料を免除します。

【連絡先】
教育支援課 (担当)久保
Tel:0940-35-1246
Fax:0940-35-1704
E-mail:kyouscho@fukuoka-edu.ac.jp

3 研究者の支援について

被災地域の大学において甚大な被害を受け、研究環境の再構築が長期にわたって困難な研究者に対して、研究スペースの提供等可能な限り対応いたします。

【連絡先】
学部等支援室 (担当)中村
Tel:0940-35-1411
Fax:0940-35-1700
E-mail:kyisocho@fukuoka-edu.ac.jp

4 その他(住居、生活等勉学に関わることなど)

上記により受け入れた学生・研究者に対して、可能な限りの支援をいたします。

6 復興支援のための対応について

1 義援金の募金について

(1)学生・教職員のみなさまへ
被災地域の一日も早い復興を支援するため、本学では教職員、学生を対象に義援金の募集を開始しています。関係者の皆様のご協力をお願いいたします。
なお、お預かりした義援金は、日本赤十字社を通じて、被災地にお届けいたします。その結果は、本学ホームページで公表いたします。
○受付期間:平成23年3月14日(月)~平成23年4月8日(金)
○募金方法:(学 生)学生支援課に募金箱を設置しております。(教職員)教職員グループウェアをご覧ください。

(2)社会のみなさまへ
福岡教育大学では、平成23年3月11日に発生した東日本大震災の被災者を救援するために、下記の要領で義援金を募ることにいたしました。
お預かりした義援金は、福岡教育大学からの義援金として、日本赤十字社を通して被災された方の支援に役立てられます。その結果は、本学ホームページで公表いたします。

振 込 先: 福岡銀行 宗像支店
口座番号: 普通 1742207
口座名義: 福教大義援金
学長 寺尾 愼一

※恐れ入りますが、以下のことについてご了承願います。
・物資の受付はできません。
・税法上の寄附金控除の対象にはなりません。
・領収書は発行いたしません。
・振込手数料はご負担願います。

2 支援活動について

  • 災害支援物資を輸送
    本学では、平成23年3月23日(水)、国立大学協会の要請を踏まえ、東日本大震災で被災した地域の復興支援の一環として、九州地区大学の取りまとめを行う九州大学に、トイレットペーパー、消毒用アルコール、マスク、ストーブなどの災害支援物資を搬送しました。
    これは、このたびの地震で被災し、自宅の損壊等により避難している学生や教職員に対し、本学でも「できることから」対応していこう、という考えのもと、微力ながら、本学の備蓄品を搬送したものです。
    これらの災害支援物資は、3月25日(金)に博多港から被災地の東北大学に送られました。
  • 東日本大震災の被災者への義援金(3月25日卒業式)
    本学では、東日本大震災の発生により被災された地域の皆様の一日も早い復興を支援するため、義援金の募金を開始しています。
    去る3月25日(金)に行われた卒業式でも、本学学生の自発的な活動により、卒業生とその保護者の方々に対し、義援金の募金を行いました。
    ご協力いただきました方々に対しまして、お礼を申し上げますとともにご報告をさせていただきます。
    なお、お預かりした義援金は、現在、本学の教職員・学生向けに行っております義援金と一緒に日本赤十字社を通じて、被災地にお届けいたします。
    ご協力ありがとうございました。
  • 東日本大震災の被災者への義援金(4月5日入学式)
    本学では、東日本大震災により被災された地域の皆様の一日も早い復興を支援するため、義援金の募金を開始しています。
    4月5日(火)に行われた入学式では、福岡教育大学留学生会が自主的に、東日本大震災復旧支援募金を行いました。お預かりした義援金は日本赤十字社を通じて、被災地にお届けいたします。
    ご協力いただきました方々に対しまして、お礼を申し上げますとともにご報告をさせていただきます。ご協力ありがとうございました。
  • 義援金を日本赤十字社へお届けしました
    本学では、東日本大震災の被災地域の一日も早い復興を支援するため、教職員、学生を対象に義援金の募金活動を行っていましたが、4月20日に本学の寺尾学長は、日本赤十字社福岡県支部を訪れ、附属学校を含めこれまでに集まった義援金総額1,396,156円を日本赤十字社へ寄託しました。
    本学では、「できることから」対応していこうという考えのもと、今後も支援活動に取り組んでいきたいと思います。
    現在は、社会のみなさまへも呼び掛け、東日本大震災の被災者を救援するために、義援金を募っています。 皆様の温かいご支援に心より感謝いたします。
  • 被災地各地での学校支援ボランティアに参加しました
    本学は、宮城教育大学が東日本大震災で被害を被った教育現場の復興に向けた支援を行うため6月に設置した「宮城教育大学教育復興支援センター」と連携し,8月17日~20日の日程で,被災地の小中学生を対象とした教育支援ボランティアとして,自学自習への支援に本学から学生5名(内訳:4年男子1名,1年男子1名,1年女子3名)を派遣しました。本活動には、本学以外にも、他の教員養成系大学から多数の学生が派遣されていました。
    参加した学生からは、「今回のボランティア活動では、たくさんの生徒たちと関わることができました。その中で、津波によって祖母が亡くなってしまったと話してくれた生徒がいました。そのとき、ただ頷いて話を聞くことしかできず、自分の無力さを痛感しました。その反面、自分にできることは他にないのかと考えを深めるきっかけにもなりました。活動を通して、たくさんの人に出会い、 たくさんのことを学ばせてもらったことに感謝しています。」や「ボランティアに参加して、「心の強さ」というものを実感しました。実際被災地へと足を運んでみると、想像以上の愕然とする光景ばかりが広がっていて言葉を失いました。そんな中、現地の小中学生と2日間学習を通して関わり、彼らの素直さや明るさに触れることができました。被災者とは思えない彼らの心の強さに、自分自身多くのことを学ばされました。当日震度5の余震を体験したのですが、僕たち以上に落ち着いた表情をしていた事は言うまでもありません。勉強のことを上手く教えられたかどうかは分かりませんが、充実した日々を過ごせて本当に行って良かったです。またこのような機会があれば参加したいです。」との感想が聞かれました。
    学生の表情もこのボランティアに参加する前と後では、はっきり違いが分かるほど成長して福岡へ戻ってきました。この経験は、これからの大学生活に大きな影響を与えたに違いありません。
    本学では、今後も学生の積極的なボランティア活動を応援し、継続的な被災地支援を可能な限り行っていきます。

7 関連サイト

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