西村 美保 ニシムラ ミホ Nishimura Miho
生年月日
所属講座等
英語教育講座 English Language Education
所属大学院専攻
職名
准教授 Associate Professor
最終学歴
大阪大学大学院文学研究科博士前期課程英文学専攻修了
助教
助手
講師
助教授
准教授
教授
大学院教育学研究科合資格取得年度
大学院教育学研究科マル合資格取得年度
初等中等教育機関(含、教育行政)の経験年数(年月)
その他の職歴
取得学位
文学修士
所属学会
大阪大学英文学会日本英文学会九州支部日本ハーディ協会ヴィクトリア朝文化研究学会国際服飾学会
研究者の紹介
電話番号
FAX番号
電子メールアドレス
研究キーワード
ヴィクトリア朝文化・ジェンダー・服飾・階級
現在の研究課題
ヴィクトリア朝における女性の召使いの研究:その衣服、生活、文学表象をめぐって
ホームページURL
共同研究等希望テーマ
共同研究・受託研究の実績
使用する外国語
英 語
研究の質・量向上に関する目標
1.
2.
3.
研究者氏名
西村 美保
年度
平成18年度
役職等総数
委員会等総数
2
委員会における主な役割
所属講座での役割
その他所属講座での役割数
その他大学運営に関する業績の有無
備考
平成17年度
3
平成16年度
平成15年度
平成14年度
著者氏名
西村 美保 Nishimura Miho
論文名
「ヴィクトリア朝のある紳士と雑役女中のロマンス―手とブーツのフェティシズム―」
掲載雑誌等名
『ヴィクトリア朝文化研究』
発行機関名
第4号、37ページ〜53ページ
巻号頁
発行年月
2006年 11月
単著・共著の別
単著
共著の場合の共著形態
共著者氏名
論文分類
学術論文
大学の授業改善に係る内容の有無
著書名
『病と身体の英米文学―阪大英文学会叢書1−』
出版機関名
英宝社
2004年 5月
著書形態
共著
執筆形態
執筆
学外組織
玉井 ワ・仙葉 豊・服部 典之
共著担当部分
「ヴィクトリア朝における女性の衣服と身体―コルセットをめぐって―」、221ページ〜242ページ。
『変わりはてた男とほかの物語』
大阪教育図書
2000年 6月
共訳
申請年度
科学研究費補助金・その他の競争的外部資金の別
科学研究費補助金
研究種目または資金の名称
科学研究費補助金 基盤研究(c)
単独共同別
単独
代表者名
代表者・分担者別
代表者
研究課題
ヴィクトリア朝の女性の召使いの研究:その衣服、生活、文学表象をめぐって
共同研究形態
課題番号
17520179
交付期間
平成17年度、18年度
授業科目名
英語(コミュニケーション) English Communication
科目区分
外国語科目
授業担当教員氏名
授業形態
演習
受講者数
37
授業改善策
英語文化論
専門科目
講義
50名
英米文学応用研究
5
英語(読解) English (Reading)
80
英語文化論ゼミ English Culture Seminar
16
平成18年度(2006)
指導教員氏名
タイトル
ウオルト・ディズニーにおけるファンタジーの世界
概要
アメリカにおけるアニメーションの先駆者、ディズニーの生涯と作品を分析することで、彼の思想や、ファンタジー創造の手法に迫る。
アジアにおける英語教育
日本の英語教育とアジアにおける英語教育はどのように違うのか、特に韓国の状況を調査し、考察する。
平成17年度(2005)
オードリー・ヘップバーンと女性の視覚イメージの変遷
オードリー・ヘップバーンは同時代の様々な女性イメージに影響を与えた。彼女の生涯をたどることで、ヘップバーンの美学に迫るとともに、ヘップバーン登場以前と以後のハリウッドの女優や雑誌におけるモデルなど登用される女性イメージを比較し、女性の視覚イメージの変化にいかに影響を与え得たか吟味する。
平成16年度(2004)
パンクロックの夜明けとイギリス社会への影響
イギリスのパンクロック、特にセックス・ピストルズを取り上げ、その音楽や活動について吟味するとともに、パンクロックがイギリスの若者文化にどのような影響を与えたか探求する。
ヴィクトリア朝の女性の召使いの研究
ヴィクトリア朝の女性の召使いについて、召使いの分類、各召使いの仕事内容、生活パターン、賃金、衣服等について関連文献にあたり、調査した。そしてヴィクトリア朝という厳しい階級社会において、特に中産階級の家庭において召使いがいかに重要であったか、その社会的コンテクストを交え考察する。
イギリス女性のイメージと19世紀のファッション
19世紀のイギリス女性のファッションの変遷を細かく追うことで当時の社会が女性に求めたイメージとファッションがいかに対応しているか、どのように反映しているのか吟味する。
平成15年度(2003)
ディベートを通しての異文化間コミュニケーション
国際社会において他の国の文化を知ることはコミュニケーションに重要な要素である。 文化の習得に、またコミュニケーションの円滑化の方法習得にいかにディベートが友好的であるか例証する。
委員会名
学生委員会
役割
委員
セクシャルハラスメント相談員
交通対策委員会
所属講座名
英語教育講座
講座での役割
その他講座での役割
学科教務
平成13年度
LL委員