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学部・大学院・附属施設等

Faculty

特別支援教育コース

実践を通した高度な指導力の育成

教育目的

 特別支援教育コースは、学部の特別支援教育教員養成課程の学修の基礎の上に、あるいは現職教員をはじめとした教育活動に関わる社会人のリカレント教育として、特別に支援を必要とする幼児・児童・生徒のさまざまなニーズを包括的に理解して、今日の特別支援教育の課題を解決し教育的支援を創出・展開していくことのできる研究能力を涵養するとともに、より適切かつ高度な教育的支援を行う実践力を身につけた、特別支援教育の中核となる教育者の養成を目的としています。

教育課程編成方針

 特別支援教育コースの教育目的を達成するために、以下のような教育課程編成方針を設定しています。

  1. 特別な支援を必要とする幼児・児童・生徒のさまざまなニーズを包括的に理解するために、視覚障害、聴覚障害、知的障害、肢体不自由、病弱の5つの特別支援教育領域に加えて、重複障害・LD等領域の科目を開講し、多くの領域について講義と演習を設けて幅広く専門的に学べるようにしています。
  2. 幅広い専門的知識に基づいて、より適切かつ高度な教育的支援を行うことができるように科目を設け、理論と実践の融合をはかっています。
  3. 今日の特別支援教育の課題を解決し教育的支援を創出・展開していくことのできる研究能力を身につけるために、「課題研究」を開講するとともに、指導教員が丁寧に指導を行います。

コースツリー

修士論文研究に関する指導指針

主な進路

  • 特別支援学校の教員
  • 特別支援学級の教員
  • 施設指導員 等

研究室紹介

所属教員及び授業担当教員

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