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学部・大学院・附属施設等

Faculty

保健体育コース

「身体の教育の重要性が再発見される時代」がやってきました

教育目的

保健体育コース写真

 保健体育コースは、学校教育、生涯教育に関連した体育・スポーツに関する学術を研究創出しうる能力と、保健体育の教科教育実践の水準を向上させうる高度な専門的能力を持つ人材の育成に努めることによって、地域、我が国の体育・スポーツ研究の向上発展を目指すとともに、附属体育研究センターと一体となって当該分野の教育・研究の国際化を図ることを目的としています。

教育課程編成方針

 保健体育コースの教育目的を達成するために、以下のような教育課程編成方針を設定しています。

  1. 保健体育科教育領域と体育学・運動学・健康教育学領域との開設科目が有機的に連結したカリキュラムを編成し、研究(理論)と実践が融合する教育を行います。
  2. 保健体育科教育領域では、身体能力向上論やスポーツライフ形成力論、及び運動の特性(運動の楽しさ)論、学習指導論・単元構成論などを保健体育科の授業実践に生かす一方、こうした授業実践から保健体育科教育理論を帰納できるような実践的科目(保健体育科教育演習・保健体育実地研究)を開設しています。また、体育学・運動学・健康教育学領域においては、体育学(スポーツ社会学・スポーツ経営学・スポーツ史)や運動学(スポーツ運動学・器械運動学・舞踊運動学)、及び健康教育学(体力学・健康管理学・運動栄養学・発育発達学)の中で、専門的力量形成の中核となる内容について研究する科目を開設しています。
  3. 保健体育科教育領域の専攻学生は、教科教育に関する授業科目の中から8単位以上、教科に関する科目の中から8単位以上を修得します。これに対して、体育学・運動学・健康教育学領域のいずれかを専攻する学生は、保健体育科教育領域を含む4領域に関する授業科目の中から、自分自身が専攻する領域に関する授業科目を中心としながら24単位以上を修得します。
  4. このように、各領域に関する授業科目間の有機的連携を加味した「相利共生型カリキュラム」によって、保健体育科授業実践力の醸成と向上をはかっています。

コースツリー

修士論文研究に関する指導指針

主な進路

  • 小学校・中学校・高等学校教諭
  • 大学や各種学校教員
  • 体育・スポーツ関連施設や機関の職員
  • スポーツ産業・健康関連施設や機関の職員
  • スポーツ・健康関連研究施設の職員
  • 大学院博士課程進学

研究室紹介

所属教員及び授業担当教員

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